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   パラレルターンの薦め   本物のパラレルターンができてこそ、スキーをしたと実感。   このページのタイトルに込められた パラレルターンへのこだわりですが パラレルターンと言っても、見た目には板が平行に揃ってターンをして いるのがパラレルターン。これは言葉でも見た目でも間違いではないです。 でも、上辺の見た目だけがパラレルターンで その本質を見極めると または滑ってる本人の体感の中では、決して本物のパラレルターンでは ない、ということが多々あります。初中級者で ある程度までは滑れる ようになったが 上達がいま1つ足踏み状態にある、という 方は殆どがこの純粋なパラレルターンから外れた状態にあります。 自分では上級者と思っていても、アイスバーンが苦手、深い雪が 上手く滑れない、一気に滑り降りると疲れる、春のベタ雪が滑り難い、 なども純粋なパラレルターンではない滑りをしているというのが殆どです。 それでは 一体どんな滑り方が本物のパラレルターンなのか? ということになりますが、本物のパラレルターンができたらどんな ことが違うようになるかをこの下にいくつか挙げてみます。 1、ターンの時、板が安定している。 2、ターン時に安定してるので腰が引けたり姿勢が崩れることがない。 3、安定しリラックスできるので足腰の疲れが全く無い。 4、多少靴の前後に体重がかたよっても安定性にさほど問題ない。 5、アイスバーンの中のターンもバランスを崩すことが少ない。 6、重い雪の中でも楽にターンができる。 7、上級者ではなくても 深雪も気持ち良く滑ることができる。 8、ギャップに乗り上げて多少飛ばされても殆ど不安定にはならない。 9、切れあがるターンができ、スピードも死ににくい。 10、スピードを出しても安定していてゆとりがあり、高速ターンも楽々。 これらが当たり前のようになるのが本物のパラレルターンですが、 他にもまだいくつか パラレルターンの長所はあると思います。 ■この本物のパラレルターンができてこそ、スキーをやったという  実感が得られます。 いままでのスキー、あれはスキーじゃなくて雪遊びだったんだ、と(^_^) カービングターンは簡単です。カービングターンは上級者のものではありません 簡単です。 ジェットカービングターン、これが本物のカービングターンなのです。 ■AJCターンは、天才スキーヤー「海和俊宏」氏の滑りがお手本になってます。滑り方の 研究にあたり海和氏本人の承諾は頂いてませんが、彼の滑りを誰よりも理解してると思ってます。

■スキーの衰退ここにあり
先日、二月だというのに雪解け水が流れる春スキーに行ってきました。 一人で来ていた地元の若い子と一緒に暫く滑りましたが、彼はこんな 事を言ってました。 中学生になってからスキーからボードに転向して、今では親が スキー関係の仕事をしてるから、スキーは仕方なくたまにする程度で スキーをする時は付き合ってくれる友達は誰も居ない、と。 彼の言うには、スキーはカッコ悪い、その一言だそうです。 特にボーゲンのカッコ悪さを見れば誰もスキーなんてしたくない と言ってました。 私も、、そうだよな、その通りだ、と納得してしまいました。 たまたま私も、最近になって目に目覚め綺麗でシャープなカッコ 良い滑りがこれからのスキーであり、そうでなければならないと 思いうようになりました。 そして、ボーダーがゲレンデを占領する中、スキーがここまで 衰退したその大きな原因は何処にあるかと考えてみました。 その一つは、やっぱり腰を引いたボーゲンの無様な姿です。 それから一旦は、スキー人口の減少に歯止めをかけたかのように見えた ターンがし易いカービングスキー板の一般普及です。 でも、このカービングスキーの板が悪いのではなくボーゲンと同じく スキーを教える指導方法が良くないのです。 それは、カービングスキー板は、外足加重で高速ターンをするとターン 孤が深くなりすぎて不安定になるため、両足に加重して腰を落とす滑り 方をしてますが、その腰を引く無様なスタイルが良くないのです。 このフォームはいかにも撃的でアグレッシブに見えそうですが、 スポーツをしたことがある無いに関わらず、どうみても無理して 斜面にへばりついてるゴリラかオランウータンのようで、ゆとりで 楽しむというマートさがまったく無く、それが若者から見たら なんともカッコ悪く見えるのです。 また、板から膝までの二本の脚を平行に開き全身をロボットのような 動きにしてしまい、スキーはリラックスして爽快に風切って楽しむ というようには決して見えないです。 そこであらためて思うのは、スキーは直滑降からパラレルターンを 覚えその後に安全に降りる為のボーゲンを練習するべきです。 それから、二本の板に体重をかけて滑るカービングターンもどき などは、教える事や滑る意味は無いと思います。 ワールドカップの選手だっても、カービングスキーの特徴を最大限 利用してレースで好成績を出していても、決して二本の板に体重を 均等にかける、なんていう馬鹿な事はしていません。 となれば、なんでカッコ悪いターンをゲレンデでわざわざするのか? 一時の流行レベルかも知れないですが、その無様な滑りをする意味は いったい何処にあるのか?、ということになります。 それに、あれはカービングターンではなく単なるサイドカーブターン であって、本物のカービングターンでも無いのです。 いつか、ボーゲンの前にパラレルターンを教えるようになり 全国のキーヤー皆が腰を引かないカッコ良い滑りで颯爽と風を切る ようになり、ボードよりスキーをしたいという時代がいつか 来る事を願って、今こんな憎まれ事を書いるわけです。 でも、その地元の少年はこうも言ってました。 スキーの上手い人はボードが上手い人よりずっとカッコ良い、とです。 という事は、後数年後には全国のゲレンデがカッコ良いスキーヤーで 溢れてるようになって、、そうなって欲しいです。 そう思ったら、またスキーをより追及していこうという意欲が湧いて きたような気がしてきました。

2011年7月2日更新

ジェット噴射

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